被災地の犬猫の保護活動について

秋谷っこのサイト管理人の佐竹加代子です。
仕事関係の知人から(ご本人も里親保護活動をされている)、被災地の犬猫の保護に関するメールがまわってきました。お力を貸していただける方がいらっしゃいましたら、サイトをみてお力をお貸しいただけましたら幸いです。

以下、転送メールのまま転記させていただきます。
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被災地、大変そうですね…。
うれしい事なのですが、一人、二人の救出が、
こんなにも大ニュースになるという事は、
逆を返せば、生きている人がいないのだな…と痛感します。
知り合いが、現地へ向かいました。
それはもうとんでもない状況のようです。
現地で活動している動物保護ボランティアのお手伝いに行ったのですが、
本当に本当に大変みたいです。
原発の関係で、強制避難のため、
ペットを置いて行くしかできない人たちのペットを強行でその地域に入り
保護しているそうです。
飼い主とはぐれてしまったり飼い主が死んでしまったと思われる動物の保護もしています。
預かりさんを募集するそうです。
そこはUKJという団体です。
http://ameblo.jp/dog-rescue/
あと、知り合いのつてからある団体にフードを送る事にしました。
こちらも、保護を進めていますので3ヶ月くらい経ってから、預かりさんを募集するようです。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=0&oq=%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%81%ae&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4SUNC_jaJP400JP400&q=%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%81%ae%e4%bc%9a
どちらも直接のつながりはありませんが、信頼できる団体のようです。

この先、物資がやっと届いたり、交通の便も少し良くなって、とその先に必要なものは
預かってくれるところだと思います。
周りの方々に、その事を広めてください!
いつも私たちは、預かりさんが増えてくれたら、もっと命が救えるのに、と思っていますが、
今回はなおさらです。
もし自分が同じ立場にあったら、どなたかが預かってくれる人がいたらありがたいと思うのです。
またもし自分が災害で犬を残して死んでしまったら、保護され新しい家族に迎えられてほしいと願うと思うのです。
現時点でも手いっぱいなので、何匹預かれるかわかりませんが、
私たちも預かるつもりでいます。
小型犬1匹とかだったら、あまり生活が変わったりしないと思います。
しかし確実に命が救われます。
また、普段がんばっているボランティアさんから保護犬を迎え入れるのも良いと思います。
その分、そのボランティアさんは被災地から犬を預かれたり、
手薄になった地元のセンターから引き出すことができます。
 
いろんな人たちが、「自分にできる事を」と思って動いています。
私は、犬を飼っている人間として、同じ「飼い主の立場」を考えて、
預かる事が一番必要な事だと思っています。
 
よろしくお願いします!
 
 
*下記はお世話になっているボランティアグループさんのブログから拝借いたしました。
被災者の方々がペット同伴で仮設住宅に入る事が出来るように求める為の署名活動があります。

 だいすけ君が行く!でおなじみの松本秀樹さんが主宰するNDS(ナチュラル.ドッグスタイル)が
 1万人の署名を目標に協力を求めていらっしゃいます。
 遠く離れていても、いますぐに協力が出来るのではないかと思い掲載させていただきます。
 http://n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html
 
*日本動物愛護協会の公式HPにて義援金の協力を呼び掛けています。 http://www.jspca.or.jp/
 
 
 
KDP
マユ
http://kdp-satooya.com/
http://www.vahanasbar.com/HawaiianStyle_vahanasbar.html

Posted by kayoko on 3月 22nd, 2011 | Filed in 告知, 東日本大震災 復興支援 | Comment now »

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