12月20日(月)遊びの森☆てくてく


今年最後のてくてくはあったかいピクニック日より!
お馴染み前田川に遊びにいきました。

てくてくが始まって、9ヶ月がたちました。
みんな回を重ねるごとに大きくなっていくなぁと感じます。
怖いと言っていた飛び石に自分の力でチャレンジしたり、崖登りに挑戦したり、
自分で楽しみをみつけていったり…。

この成長を見られる事、できたときのほころぶかわいい笑顔をみられる事が何よ
り嬉しいですね!

崖登りをしたり、落ち葉で遊んだり、枝でおうちを作ったり、川に流れる葉っぱ
を魚に見立てて棒で取って魚釣りごっこをしたり、土遊びをしたり…自然の要素
をたくさん使って遊んだ子ども達。

何でも子どものおもちゃになる自然ってすごいなぁと感じます。

たとえばおもちゃの剣だったら剣でしかないけれど、

落ちている木の棒一つあれば、子どものイメージで、いくらでも形は変わってい
く。
今回のてくてくだけでも、子ども達の力で木の棒が、遊びたい!と思うもの…
剣、鉄砲、秘密基地の骨組み、魚釣りの釣り竿、杖、椅子などなど…色々なもの
に変身しました。

この経験が、
やりたい、と思ったときに、じゃあどうしようかと転換して考えられる創造力に
つながるのでしょうね。

でも…、ルールや規制が多いと、その経験の機会を奪ってしまいます。
そのうちに、やりたいけれどできないから諦める…という考え方の習慣ができて
しまうのでしょう。
それはもったいない!

とはいえ、
今の社会それが難しい。
公園ですら、ボール遊び禁止・木登り禁止・先日ある公園では「大きい声をださ
ない」なんて看板も見つけてしまいました。ショッキング…。
大人としてはもどかしいですよね

改めて、てくてくがあることで、少しでも子ども達にその経験の場を作ってあげ
たいと子ども達を見て思いました。

ではでは、今年もてくてくでたくさん遊ぼうね☆
今年もよろしくお願いします!

Posted by yanon on 1月 5th, 2011 | Filed in 自主保育活動「てくてく」 | Comment now »

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