ある日の焚き火

img_5603a1月の寒い寒いある日のお昼時、Iさん宅に8組の親子が集合しました。

秋谷っ子メンバーの一人Iさんの「うちの庭で焚き火をしませんか~!!」一声に、みんな思い思いの焚き火用の食べ物を持参しての集合です。

さつまいもはもちろんのこと、おもちや玄米おにぎり、里芋、魚のひものや焼きりんご。天然酵母のパン種を落ちてる枝にまきつけての焚き火パン。Aさん持参の飯盒では炊き込みご飯がおいしく炊けて、ほかほか炊きたてのご飯をみんなで少しづつご馳走になりました。



他、みんなで少しづつお味噌とお野菜を持ち寄って、一つの鍋でぐつぐつ煮てあつあつのお味噌汁もつくりまして、これがまた、野外で長時間遊んで冷え切った身体にしみいること・・・。途中からお酒まimg_5604aでテーブルに出てきまして、野外での日本酒に親たちはかなりいい気分になりました。

目の前で木を切り出し、地面にスコップで穴を掘り、落ち葉や小枝を集めて火をつけ、火を扱い、おいしい食べ物をいただくという過程を、子供たちに体験させてあげられてとてもうれしく思います。焚き火のお誘いをしてくださったIさんに感謝感謝です。




火の力で、身体だけでなく、心も温かくなった一日でした。 記:kay

Posted by kayoko on 1月 17th, 2010 | Filed in わらべ唄 | Comment now »

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