2010年1月10日 秋谷海岸おんべ焼き

【おんべ焼きについて・・・】
地元の人たちが持ち寄った古いお札や正月の松飾、縁起ものなどを焼いて1年を振り返り、新しい年の家内安全と無病息災を祈る行事です。地方によってはどんと祭りとも呼ばれています。

img_5588a2010年1月10日、秋谷海岸にておんべ焼きが開かれました。
地元の町内会のみなさんや氏子会の皆さんが準備をされ、当日12時ごろからお祓いが行われ、火つけが行われました。海にはこどもからお年寄りまで、200人~300人ぐらいは集まっていたかと思います。天候にも恵まれ、風もほとんどなく、気持ちのよい午後となりました。

火つけの後は、おもちつき。飛び入りでこどもたちもつかせてもらいました。ついたおもちはきなことあんこ味の2種類があり、あわせて豚汁も、ふるまわれました。おかわりするまもなく、すぐ売り切れで、残念ながら私は食べ損ねてしまいましたが、完食した娘に感想を聞いてみたところ、とっても美味しかったとのことです。

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今年は例年に比べ、参加者が多かったとのことでした。こういった行事は、みんなでこれからも守っていきたいものです。変わるものが多くスピードもテンポも早いこのご時世、変わらないものの価値は高いと思えます。

町内会のみなさんのご尽力はもちろんのこと、地元の人たちの参加意識も高く、ここ秋谷のひとのひとのつながりのバランスの良さを感じることができ、また来年もぜひ参加したい行事の一つとなりました。


記:kay







Posted by kayoko on 1月 16th, 2010 | Filed in わらべ唄 | Comment now »

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