「土から生まれて土に還るいえ」

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5月16日、葉山芸術祭のイベントの一つ「土から生まれて土に還るいえ」に、遊びに行ってきました。この日は森山神社の青空アート市開催の日、境内は個性的なお店がずらりと並び、いきかう人々で大変にぎわっていました。

森山神社に隣接する音羽楼跡地に、大地から忽然と姿をあらわしたいえ・・・。
骨組みは竹、壁は土。ふたつの材料だけで、空間がそこに完成する。感じるところは、みなさんそれぞれかと思いますが、主催者の強い強いメッセージを感じた作品でした。
ここまでシンプルな家、あるでしょうか。

このいえは、作るところから参加型のイベントで、無料、私はタイミングがあわず参加できずでしたが、いえづくりに参加したお友達曰く、「こどもにとっては、最高に楽しいイベントだったわよ~、でも泥んこになったけどね」と話してくれました。

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。葉山はやっぱり楽しくて刺激的な町です。今後、自分自身も、こういったいいバイブレーションの情報を発信していけたらいいなぁと思わされた次第です。それには、まず、自分が常にいいテンションでいること。よい物を見たり、気持ちのよい人と時を過ごしたり、自分が楽しんでいなくて、人は楽しませられないものね。

Posted by kayoko on 5月 21st, 2009 | Filed in わらべ唄 | 1 Comment »


One Response to “「土から生まれて土に還るいえ」”

  1. hiro Says:

    まるで異国にいるようなそんな不思議な空間でした。
    土壁の土は、しっとりしていて触っていると癒されて・・・

    子供のころの夢中になってなにかをしていたときのようになれたこと、久しぶりでした。
    普段つかっていない脳が刺激を受けたのかな。

    参加されていた方は、土壁に縄やお花、木や陶の破片を埋め込んでは、独創的な壁を造り上げていました。
    皆、個々に作り上げているのに、それはそれは素敵な土の家でした。

    家つくり-というと、どこかのプロがいつのまにか作ってくれるもの、という感がありました。
    ここでは、土台も柱もとてもリアルでした。
    初めて土壁つくりの体験ができたこと、感謝しています。

    昔の人は、自分たちでここの部屋はこうしよう!とか話しながら、楽しく家をつくっていたのかな。
    日本には竹ならたくさんあるのでもっと活用できたら素敵ですね。
    もっと、自然の恵みの中で衣食住をまかないながら生きていけたらなあと思いました。

    準備から片付け、いろいろと本当にどいうもありがとうございました。
    親子で素敵な体験をさせていただいたこと感謝しています。

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