「学校をつくりつづける」自由の森学園の人と空間

hon1学校をつくりつづける
ー自由の森学園の人と空間ー

自由の森学園 出版プロジェクト編

興味があって、購入しましたが、娘の入園でばたばたしていて、読みたい欲求にかられながらも我慢している今日このごろです。すでに読まれた方の感想コメントお待ちしておりま~す。

Posted by kayoko on 4月 21st, 2009 | Filed in わらべ唄 | 1 Comment »


One Response to “「学校をつくりつづける」自由の森学園の人と空間”

  1. pumi Says:

    「他者との出会いと対話の場としての学校」
    「一方通行の知識伝達ではない、対話を通じてつくりあげていく学び」
    「学校という場で紡がれている高校生のリアルな日常」
    「雑多で多様な他者がかかわり合う場における『自由』とは」
    「『自由と自立』とは」

    埼玉県飯能市にある【自由の森学園】。この学校で日々紡ぎだされている「日常のすがた」を教員、在学生、卒業生やジャーナリストが様々な角度から解き明かしました。

      【自由の森学園】とは?
      「競争原理による教育」を排し、「ひとりひとりの子どもたち・若者たちが、まさに人間らしい

    人間として成長すること」
      「ひとりひとりの自立への意志を励まし、自由への意志を育てること」を教育理念として掲げ、
      1985年に開校した私立の中学校・高等学校。 (本書より抜粋)

    確かにひとつの学校を取り上げた教育関係の本、というあまり接する機会のないタイプの本かもしれません。ですが、「学校」からは離れても一生「学ぶ」事をつづけていき、「他者」と関わり繋がっていくわたしたち一人ひとりに問いかけてきます。
    またこれから子どもたちの進路をどうするか、を考えるときに読み返していける本です。おすすめ!

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