秋山っ子

2月21日、前田川周辺にて、秋谷っ子主催の「第二回 秋山っ子」の山川遊びをしました。当初の予定では、大楠山山頂で落ち合い、aki11こどもの年齢ごとにコースを決めて、遊ぼうということになっていたんですが、前日あいにくの雨。ぬかるみを考慮して、21日当日、場所を前田川の橋の袂で待ち合わせに変更。

この日の散策コースは、川とほぼ平行して走っている道路をそれぞれのこどものペースで親子どもゆっくり歩くスタイルになりました。当初の予定では、川の中の飛び石づたいに川下から大楠山登山口のある川上へというものを想定していたんですが、さすが、こどもたち、そんな大人の予定通りには、遊んでくれるはずもなく、それぞれが、好き勝手に自分の行きたい方へいき、遊びたいだけ遊び、寄り道しまくりの散策ということに・・・

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脱線、寄り道、おおいに結構、わんぱく、泥んこ、じゃぶじゃぶ遊べや!!の趣旨だけそれなければ、何でもありが、秋山っ子スタイルなのです。散策途中、沈丁花の香る素敵な川沿いの家があったり、側溝の中で生まれたばかりのおたまじゃくし(オジャマタクシー?オカマタクシー色々)やカエルの卵を手の平にすくって遊んだり、いじめたり?さわやかな小春日和の中、楽しい散策となりました。

大楠山登山口入り口脇の原っぱで、ラインチタイム。途中から散策にくわわる家族もいたりで気がつくと、昼頃には参加者が10組ほどになっていました。めいめい持参したお弁当を広げての青空ランチは、こどもだけでなく大人もずいぶんとリラックスできました。青空飯は、それだけでおいしさを倍増させてくれるものですね。 
 

 

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食後は原っぱにて、「かごめかごめ」や歌遊び。幼稚園に通っているお兄ちゃん、お姉ちゃんが主体となって、ちびっこたちの遊びを先導している様は、なんとも頼もしいものがありました。こうして、いろんな年齢のこどもが、同じ時、同じ場所を共有して、遊びの中からいろんな刺激を受けられるという状況は、なにものにも変えがたいものがあると思えます。

我が家は、この日午後から予定が入っていたので、帰りの散策についてのレポートをあげることができなくて、残念ですが、秋山っこは、月1のイベント企画なので、また次回のレポートをこうご期待くださいませ。

Posted by kayoko on 3月 2nd, 2009 | Filed in わらべ唄 | Comment now »

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